囚人筋トレをお勧めする理由

囚人筋トレ、8ヶ月間継続できました!

8ヶ月間続けてきて、改めて囚人筋トレの良さを実感しています。
今回は、経験者として囚人筋トレの良い点を書きたいと思います。

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囚人筋トレをお勧めする理由

1.基本的に道具を使わない

囚人筋トレは「自重筋トレ」なので、基本的に道具を使わないでトレーニングすることができます。
わざわざジムに行かなくても、家で思い立ったらすぐに筋トレができるので続けやすいです。

ちなみに、今は半期決算に向けた予算達成への追い込み(?)で仕事が忙しく、家に帰るのも日付が変わってからなので、帰宅後に筋トレをする元気は残っていません…。

ですが、囚人筋トレは道具を使わないので、仕事中のちょっとした空き時間に筋トレできます。
誰もいないエレベーターでクローズ・スクワット(かかとを合わせてするスクワット)をしたり、会議室でニー・タック(椅子に座って行う腹筋運動)やインクライン・プッシュアップ(机に手をついて行う腕立て伏せ)をして、筋肉を維持しています。
(もちろん、会社の人に見られないようにコッソリやっていますが…)

普段は家で筋トレすることが多いですが、朝起きてすぐ、食事前のちょっとした空き時間、寝る前、…等々、自分が好きな時間にできるのはとても良いです。


「基本的に」道具を使わない、と書きましたが、プルアップ(背筋)と、レッグレイズ(腹筋)のステップ6以上は鉄棒が必要になります。

私は家の近くに鉄棒がある公園が無いので、囚人筋トレのメニューの中でプルアップだけは全くやっていません。
また、レッグレイズもステップ5まで進んでいるので、次のステップに進むと鉄棒が必要になります。
自宅に置ける懸垂器具を買おうか迷っています…。

2.少しずつステップアップする→故障しない

囚人筋トレは、少しずつステップアップするようなプログラムになっています。
過去の記事を読んでいただくとわかりますが、私の進み方も非常にゆっくりです。

少しずつ負荷が増していくので、筋肉のつき方もゆっくりですが、関節や筋肉の故障をしにくい、というのはとても大きなメリットだと思います。

私は囚人筋トレを始めた最初の頃に、調子に乗って負荷の高い筋トレをして、肘の関節を痛めてしまいました。
一度関節を痛めてしまうと、その後もクセになって故障しやすくなってしまいますし、関節が治るまで筋トレができないので、せっかく鍛えた筋肉も衰えてしまいます。

囚人筋トレは、徐々に負荷が増していくようなプログラムになっているので、本の通りに行えば故障で悩まされることはまずありません。
腕立てを例にすると、一番最初のメニューは壁に向かっての腕立て(ウォール・プッシュアップ)なので、腕への負荷はほとんどありません。
「こんな簡単でいいのか?」と思いましたが、実は肘の関節にはそれなりに負荷がかかっていて、ウォールプッシュアップをキッチリとやることで関節が強化されました。
その後は、腕立てで肘に負荷をかけるようなトレーニングをしても、関節痛には一度もなっていません。

3.お金がかからない

1の道具を使わない、にも関係しますが、自分の体重だけを使ってトレーニングするので、お金はかかりません
1ヶ月に数千円もするジム代を払う代わりに、プロテインやたんぱく源(私の場合は豆乳)を買った方が、筋肉のためにもいいと思いませんか?

家で筋トレするなら、身なりにも気を遣う必要も無いので、ウェアーやシューズも買う必要はありません。
私もユニクロの速乾Tシャツと短パンを毎日洗濯して、使い回しています。

本の通りにやれば、結果は出ます!

囚人筋トレを始めてから8ヶ月が経ちましたが、確実に成果は出てきています。

囚人筋トレを始める前と、今を比較すると、
普通の腕立て10回→40回
腹筋50回→200回以上
ブリッジ0回→15回
スクワットは膝が痛くなる→クローズスクワット30回
と、去年までは絶対にできなかったメニューや回数が、難なくできるようになりました!

また、筋肉が回復するスピードが早くなってきています
囚人筋トレを始めて間もない頃は、筋トレは1週間に1回のペースがちょうどよかったのですが、最近はそれだと物足りなくなってきていて、4日に1回のペースで筋トレするようにしています。

回復力が上がっているからなのか、囚人筋トレを始めてからは、風邪を引かなくなりました。
プロテインを飲んで、食生活にも気を付けているからかもしれませんが、仕事で無理をしたり、睡眠時間が短かかったりしても、なぜか病気にならないのです。
少しずつ鍛える、というメリットは、こんなところにも表れているのかもしれませんね。

こんなにいいことばかりの囚人筋トレ、まだやっていない方はぜひ試してみてください!!

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