Google AdSense 審査を通過しました!

Google AdSense、アカウントが有効になり(審査を通過したということです)、広告の掲載ができるようになりました!

審査通過のポイントとしては、一度不合格となった後に追加したのは6記事(51→57記事)だけでしたが、文章が短い記事を削除したのが良かったのではないかと思います。

AdSenseに一度不合格となってから、審査を通過するまでにやったことをまとめてみました。

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1. 文章が短い記事を削除

AdSenseが不合格となってから、「AdSense 通過 ポイント」などで検索して、先人達がどのようにしてAdSenseの関門を通過したのか、調べてみました。

「画像が多すぎるとダメ」「文章は長い方がいい」「中身がある記事を書く」など、いろいろな意見がありましたが、多くのブログに共通して見られたのが「文章が短すぎるとダメ」ということでした。

このブログを始めた時に参考にしていたブログに、「1日1記事を書くことを目標にしよう!」と書いてあったので、とにかく記事を書くことを優先した結果、特にブログを始めたばかりの頃は、文章が短い記事が多くなってしまいました。
最も短くて30字という記事もありました(笑)。

文章が短いと、必然的に内容も薄くなってしまうため、AdSenseの評価も悪くなってしまうと思います。
また、自分でそのような記事を読み返してみても、全然面白くなかったので、AdSense以前にサイトとしての魅力も薄れてしまうと感じました。

 

そこで、600字を目安に、文章が短い記事を機械的に削除しました。

過去の記事を消してしまうのは少し残念でしたが、良い記事を上書きしていくことでいいブログにしよう!と前向きに考え、バシバシ消しました。

結果的に、30記事程度を削除しましたが、それでもAdSenseの審査に通過したので、記事数はAdSenseの審査には関係ないのかな、と思いました。

 

2. 内容が充実した記事(=文章が長い記事)を書く

一度不合格になった後は、短い記事の削除に加えて、記事数をやみくもに追い求めるのではなく、一つの記事の内容を充実させることを心掛けました。

逆の立場になってみるとわかるのですが、自分が情報をネットで探しているときには、その情報が詳しく載っているサイトをじっくり見ると思います。
そう考えると、記事数はブログの評価に関係なく、記事の内容が評価を分けるのだと思います。

そこで、ディズニーシーのファストパスの記事以降は、一つの記事をじっくり書いて、内容を充実させることを心掛けました。
また、内容を充実させようとすると、自然と文章が長くなってしまいますので、AdSense的にもいいのかなと思います。

写真についても、多用しすぎるとマイナス評価になる、という意見もありましたが、ディズニーシーのように写真が多い方がイメージが湧く場合には、積極的に写真を入れるようにしました。
逆に、文章で説明したほうがいいと思った時は、写真はあまり入れずに文章だけで説明するようにしました。
この記事も文章が多くなっていますが、読んだ人にわかりやすいという視点を持って編集すれば、文章と写真のバランスはあまり気にしなくていいのかなと思います。

3. この二つでAdSenseの審査を通過しました

結局、最初の不合格後にやったのはこの二つだけでしたが、無事に審査を通過することができました。

AdSenseの審査については、10記事くらいで受かるという人もいれば、50記事は無いとダメだ、あるいは一つの記事に1000字以上は必要だ…等々、いろいろな意見が飛び交っています。

ですが、その根底にあるのは「そのブログが読んだ人の役に立つか?」ということだと思いますので、読者を意識して自分のブログを見直すと、改善するべき点が見えてくるのではないかと思います。

…と偉そうに書きましたが、たまたまAdSenseの審査を通過しただけで、自分のブログも改善点がありまくりです。もっと頑張らないといけませんね。

 


審査に通過すると↑この画面が出てきます。
まだスタート地点に立てただけですが、やっぱりうれしいです。これから祝杯を上げようと思います!

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