ゴキブリ対策

寒い季節ですが、コイツを見かけることがありますよね…。

ゴキブリは一匹見かけたら100匹はいる、と言われていますので、見えない100匹にもお引き取りいただきたいものです。

我が家では、以下の二つの対策を打つことで、ゴキブリを見ることはなくなりました。
また、それでも出てきた時のために、家庭にあるもので一撃必殺のアイテムもご紹介します。

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1 コンバット

ゴキブリ駆除のアイテムはいろいろ試しましたが、これが一番効きました。

ポンと置いておくだけでいいですし、ニオイもほとんどしません。

中に有効成分が入っていますが、指を突っ込んでもさわりにくい構造になっているので、安心です。
(乳児の指だとさわれてしまうかもしれませんが、容器は有効成分を直接なめたりすることはできない構造になっています)

2 クローブ&カボス(オレンジポマンダー)

コンバットはとても効くのですが、小さい子供がいてあまり薬系は使いたくない、という方のために、スパイス(クローブ)を使った予防法をご紹介します。

クローブというのはスパイスの一種です。

私は、カボスにクローブを刺したものオレンジポマンダーと言うようです)を置いて使っていますが、ゴキブリ忌避にとても効果があります。

大昔に、とあるブログを見て、半信半疑で試してみたのですが、驚くほど出なくなります。

刺すものはオレンジなど柑橘系なら何でもOKですが、カボスのような小さい実のものだと、水分が早く抜けて扱いやすいと思います。

クローブは、スーパーで買うと少量しか入っておらず割高なので、スパイス専門店(アメ横の大津屋商店など)で購入すると、驚くほど安く買えます。

クローブはゴキブリが嫌いなニオイのようですが、個人的な経験ではクローブだけを置いても効果は長続きしませんでした。
クローブをそのまま置いたり、粉末にしたり、いろいろ試しましたが、1ヶ月もすると香りが飛んでしまうため、効き目が落ちてしまう気がします。
カボス(柑橘類)に刺して置くのが一番効き目があったので、今でも使っています。

なお、上記のスパイス専門店で購入すると百グラム単位で買えると思いますが、量が多いのでカボス等に刺しても余ってしまうと思います。
その時はそのまま置くといいと思います。スパイスにはとがっている部分があり、触るとチクチクするため、私は百均のお茶パックに入れて置いていました。

他にも、クローブのアロマオイルを焚いたり、アロマオイルを水で薄めたものを、ゴキブリの通り道になりそうなところに塗布する、など書かれている人もいますが、私の経験上は上記の方法が一番低コストかつ効き目があります。

3 バスマジックリン

それでもゴキブリが出てしまった時には、殺虫剤ではなく、バスマジックリンのような洗剤をシュっとかけましょう。
殺虫剤だと死んだふりをするので、本当に効いているのかわからないときもありますが、バスマジックリンをかけると一撃でやっつけることができます。

どうやら、洗剤の成分が、呼吸口をカバーしている油で覆われた毛の油分を取ってしまうため、呼吸口がふさがってしまうようです。

本当に苦しいみたいで、バスマジックリンをかけるとバタバタ暴れて、そのうち動かなくなります。
動かなくなったら、洗剤ごとふき取れば、掃除もできて一石二鳥です。

 

 

 

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